2020年10月5日
弊社では、銅の抵抗溶接が可能です。 上記の写真の接合物は厚み1㎜のバスバーの一部です。 銅の溶接は困難とされています。 何故、銅の溶…
2019年6月12日
現在、電子部品内部の接合方法の主流は、はんだ付けです。 弊社では精密抵抗溶接を推奨しております。 弊社でも、ものづくりの生産ラインでは、はんだ付けを行っている工…
2019年6月5日
過去に接合できるだけではなく、逆に外せる精密抵抗溶接ができるのではないかと思っていました。 先日、上司からも同じような発想があり、実験してみました。 接合の相性…
2019年5月22日
三興工業では精密抵抗溶接のコア技術だけではなく、その他多くのものづくり技術があります。 今回はものづくりの梱包工程を紹介します。 三興工業では長い製造経験があり…
2019年5月15日
今回は接合しにくい金属同士、純アルミと純銅の精密抵抗溶接にチャレンジしてみました。 純アルミ材は厚さ0.2㎜、純銅の方は網状のもので厚み0.25ミリです。 ダイ…
2019年4月24日
今回は黄銅(真鍮)0.3㎜と純銅アルミ(二重構造)の精密抵抗溶接を行いました。 黄銅は銅と亜鉛の合金で5円玉やブラスバンドの楽器、水回りの部品、消火器ホースの先…
2019年4月22日
前回#62で純銅とアルミ(二重構造)材料で純銅を表面にして精密抵抗溶接を行いました。 今回はアルミ側を表面にして精密抵抗溶接を行いました。 アルミ側を上にして抵…
2019年4月20日
抵抗溶接は電圧・時間・加圧の調整をして接合するのですが、そのなかで加圧計の種類を見てみました。 過去に技術開発で調査してくれた方々が資料を残してくれています。 …
2019年4月19日
今回は(表)純銅(裏)アルミの二重構造0.2㎜とアルミ0.2㎜の精密抵抗溶接を行いました。 純銅とアルミ二重構造の板は銅箔にアルミと…
2019年4月18日
今回はニクロム線0.2㎜同士の精密抵抗溶接を行いました。 ニクロム線はニッケルとクロムを土台にした合金線で酸化されにくく、耐食性や加工性が良い とされています。…